新北陸幹線No.443黒部川第四発電所をはじめ多くの水力発電所がある黒部川水系でつくられた電気の関西地域へ送るため、27万5千ボルト設計で建設された全国初の超高圧送電線。富山県から大阪府までの長距離を結ぶ場合、交流送電では電力損失が大きくなることから、損失を軽減させるため電線の位置を入れ替える”捻架(ねんか)”鉄塔を採用している。 - TAI

新北陸幹線No.443 捻架鉄塔
新北陸幹線No.443黒部川第四発電所をはじめ多くの水力発電所がある黒部川水系でつくられた電気の関西地域へ送るため、27万5千ボルト設計で建設された全国初の超高圧送電線。富山県から大阪府までの長距離を結ぶ場合、交流送電では電力損失が大きくなることから、損失を軽減させるため電線の位置を入れ替える”捻架(ねんか)”鉄塔を採用している。
投稿者 TAI